Unityツールを使い始めて約3週間が過ぎました。
ツールの基本的な使い方やC#のスクリプトの書き方など感じは掴めてきました。
今回、私が学習に使ったのは「Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門」です。
 
まだUnity5に対応している書籍が少なかったので選べる本は少なかったのですが一番評価が高かったのはUnity5入門 最新開発環境による簡単3D&2Dゲーム制作という入門書でした。
しかしC#で制作予定なので、対応言語が JavaScriptだったこちらをはずし、C#対応の「Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門」を購入。
実際使ってみた感想は、細かい所もはしょらず、順を追って説明されていたので途中で挫けず読み終えることができました。
Unity初心者の私でも理解できたのでオススメです(笑)。
 
 
今回サンプルとして用意されていたミニゲームもAndroid対応で制作できました。
 
ballgameこちらは3Dゲーム。
ボールを作りUnityの物理エンジンを利用して遊ぶゲームです。
スマートフォンを傾ける事でボールが転がり、同じ色の場所にボールを運んでいくという仕組みです。
ここでは、Unityの基本的な操作、衝突設定、ボール位置の判定のコードの書き方など学ぶ事ができます。
実際完成して遊んでみるとちょっと感動します。
少しコード書いただけで大変なゲームができあがちゃいます。
 
 
 
 
candyこちらも3Dゲームです。
ゲームセンターでよく見るお菓子などを取るゲームみたいです。
スマホをタップするとお菓子が飛び出してタイミングよく投げるとプッシャー(チョコレート)がキャンディを押し出し下に落としてくれます。
手前に落ちれば点数が入る仕組みです。
こちらでは、キャンディをショットするコードの書き方。プレハブ(同じ物を量産する仕組み)・エフェクト・BGMの再生方法などを学ぶことができました。
 
 
 
この他にもあと2つ、計4つのサンプルゲームが用意されています。
一区切りついたのでここで私も簡単なゲーム制作に取り掛かろうと思います。
出来上がったら紹介しますね(*´ェ`*)