プログラミング言語を勉強されてる方で最初に手にとった参考書が何だったか覚えていますか?
 私は、10日でおぼえるJava入門教室」という本を使って始めました。 
 
本の特徴は各章ごとにサンプルコードが載せてあり、そのサンプルコードに使われてる文法やメソッドなどを解説していくスタイルになっています。
 
タイトルに『10日でおぼえる』なんて書いてありますが、正直覚えられるものではありませんでした(笑)
書いてある内容もわからず、載せてあるサンプルをただ写して動く事を確認する。
それだけの作業を繰り返していた覚えがあります。
 
 
 この本の序盤に randomメソッドについての解説が書かれているのですが、
randomメソッドの呼び出し方は、ConsoleクラスのreadLineのようなメソッドを呼び出す際とは少し異なります。これは、このメソッドがクラスメソッドという、特別なメソッドとして定義されているためです。ConsoleクラスのreadLineメソッドは、Consoleオブジェクトを格納した変数とメソッド名を.(ドット)でつないで呼び出しましたが、今回のrandomメソッドのようなクラスメソッドの場合、インスタンスを作成することなく、「クラス名、メソッド名()」という形で呼び出すことができるのです。
 ・・・。
クラスメソッドの説明もされてない現状でこんな説明されても全く意味不明です。
 
当時この本は、私の中で役に立たない本と位置づけされ本棚に幽閉されてましたが、先日久しぶりに開けてみると当時、全く理解できなかった説明がわかるようになっていました∑(`∀゚´*)オォ!!!
それだけでなく、私が不確かだった部分も詳細に説明されているのです。
 
今まで役に立たないと思っていた本が一転、良本評価に!
いや、元々良本だったが読むタイミングが悪かっただけで低評価になっていました。
今後、レビューを書く時は注意しないといけませんね。
 
でも個人的には本のタイトルを入門書でなく『脱入門』や『ステップアップ』など変更した方がいいと思います。
入門書にしては内容が難しかったです(゚A゚;)