まず実行するファイルを作成します。

ここでは簡単な挨拶が表示されるコードを入力します。

pl1

 

 

 

 

次にこのファイルを保存します。

保存場所は好きな所へ、私の場合はPLSQL学習のdataフォルダに格納しました。

ここでの注意点は、保存時にファイルの拡張子を.sqlにして下さい。

pl3

 

 

 

 

 

 

ファイルが保存できたらアドレスバーのフォルダをクリックしてフォルダパスをコピーします。

pl4

 

 

 

 

それでは、コマンドプロンプトで実行してみましょう。

まずset serveroutput on で出力表示の許可をします。

その後に@と入力し先程コピーしたフォルダパスを貼り付けます。

そしてフォルダパスの後ろにマークを付けてファイル名を入力して実行します。

※拡張子を入力する必要はありません。

pl5

 

 

 

 

無事ファイル内のコードが実行されHelloWorldと表示されました。