基本情報技術者試験の勉強を始め1週間ほどが経ちました。
前回の投稿では使用する本を悩んでいたのですが、昨日決めて購入してきました。
今回使用するのはこちら
 

キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 平成28年度

栢木先生の基本情報技術者教室という本も評判は良かったのですが、私はキタミ式を選びました。
理由は、
①豊富なキャラクターが登場し、マンガを読んでるような感覚で学習できる。
②イメージしにくいシステムの構造もイラストでわかりやすく説明。
③著者自身がイラストを書いてるのでその分、本の費用が安い?
が決め手です。
このボリュームで¥ 2,138は安いです。
パソコン初心者の方には、オススメできる参考書だと思います。

 

もうひとつ悩んでた事がありまして、午後の試験(問9~問13)には選択科目があります。
選択できるのは、C言語Java言語COBOL・アセンブラ言語表計算ソフトの5つ。
今まで Javaを勉強してきてるので当然選択はJava言語なんでしょうが、それだと面白くないんですよね。
面白さなんて必要ないですよ?
そして考えた末、選んだのは・・・アセンブラ言語です。
Σ(Д゚;/)/…ナンダッテー!?
 
本当言うと面白いからとか、受かりやすいとかいう理由で選んだのじゃなくて、アセンブラを学ぶ事でCPUの機能やOSの役割などが手に取るように見えてプログラミングの向上につながると聞いたことがあるからです。
 
たぶんこういう機会じゃないとアセンブラを学習する事はないと思います (キッパリ!
そして試験という目標もあり、学習するモチベーションも上げられます(*>∇<)ノ
 
難しそうですがやってみる事にしました。
また学習の感想も書いていきますね
 
それでは試験まで残り、94日!
頑張りますよ(*´ェ`*)